ホロニックは「コミュニティホテル」という新たな市場の創造に挑戦します。単なる「ホテル業」ではなく、地域や人々をつなぐ「コミュニティ業」。地域の皆様の暮らしや心を豊かにし、社会に貢献する企業へ。 「Think Globally, Act Locally」―常に広い視野を持ち、志を高く持つ一方で、分相応を見極め、軸足を大切にする事を忘れません。
私たちは立ち止まることがありません。「現状に満足してはいけない」と心に刻み、お客様にとってのパーフェクトを常に考えています。私たちは、ものを売っているのではなく、「想い」「コンセプト」「価値観」「感性」を提供しています。お客様にただ合わせるのではなく、「自分がお客様であったら」という視点を常に持ちながら、お客様にとって記憶に残る仕事を追求し続けます。 ※「あなたにとって最高傑作はどれでしたか?」という質問に映画俳優チャップリンはこう答えたそうです。 「NEXT ONE」
ホロニックが考える、変わらぬ心のサービスとは、地域や、地域の皆様に対して誠実であり続けることを意味します。アメリカ16代大統領リンカーンは「すべての人を一時的にだます事は出来る。また、一部の人をいつまでもだまし続ける事も出来る。しかし、全ての人をいつまでもだまし続ける事は出来ない。」と言いました。ホロニックの目指す地域密着型ホテルは誠実な心を原点として創り出されていくのです。
感動の出来ない人が、人に感動を与える事はできません。魅力的な会社からしか魅力的な商品やサービスは生まれません。お客様満足(CS)の根底には、必ず自分満足=社員満足(ES)が存在するのです。 私たちは常に変化する環境と向き合い、仕事を楽しむことを忘れません。この姿勢がお客様満足に繋がるのです。
ホロニックが提供するのは、地域密着型のコミュニティホテル。お客様にとって第二の我が家と思っていただけるような「親しみとくつろぎ感あふれる空間と時間」を創り出すことがミッションです。お客様の暮らしに欠かせない存在として、繰り返して使っていただける安心感と、いつまでも変わらない価値を提供し続けます。
施設や商品など、目に見えるモノは老朽化・陳腐化していきますが、価値観や感性を高めることに際限はありません。美しい景色をみたり、美味しいものを食べたり、世の中の流行を感じたり。遊びのようで、遊びでない「感性を高める勉強」も、私たちの大切な仕事の一つです。内面から滲み出る価値観や感性を豊かにすることを大切に思います。
「ホロニック」の語源は「全体と個を組み合わせた合成語=全体子」に由来しています。それぞれの芯(発想、思想、意識)を持つ、主体的な個人の集団が調和されることによって、より強い組織を作り出すのです。「個人が自ら思考し行動する、会社はその最良の環境であるべき」という考えのもと、会社と個人は50:50、対等で上下関係はないことを約束します。
人にとって変わることはとても難しい。でも、「変わろうと努力する」過程が、個々の持つ無限の可能性を伸ばす結果につながるのです。前向きな人のパワーは無限です。大切なのは、自分やスタッフやお客様にとって「スペシャル」な存在になろうと努力すること。他者を真似ることなく、自分にとっての「スペシャル」を目指さなければなりません。